最終日

「のしごと」
宮田織物のしごと展

二週間に渡る展示も本日まで。
「宮田織物のしごと展」いよいよ最終日です。

今回の展示は「日本のダウンはんてん」というキャッチコピーを掲げ、遠く離れた福岡県筑後市から、墨田区にたくさんのはんてんを持ってきていただき、宮田織物さんの仕事をご紹介してきました。

”のしごと”の役割や大切にしていることは、物を売ることでは決してありません。地域にどんな仕事があるか、どんな人たちがどういう想いで働いているのかを知ってもらうこと。「はんてん」という昔ながらのアイテムを入口として、この会社のことを感じ取ってもらえたらと思い、イベントを開催しています。

宮田織物さんで働く方に会社の魅力を伺うと、多くの方が「一緒に働く仲間のこと」を真っ先にあげられていました。今はどこの企業でも人材不足が叫ばれていて、雇用条件が良いだけでは希望した方と巡り合うことはなかなか難しい時代。「誰と一緒に働くのか」は今後大きなポイントになるように思います。

”のしごと”も今回の展示を宮田織物さんと一緒にやりたいと思えたのは、いつも暖かく迎えてくださる宮田織物の皆さんの働く姿勢や、ものづくりにかける想いに共感したからこそかもしれません。

東京は、久しぶりに曇り空ですが、はんてんが大活躍しそうな寒い一日です。ぜひ、暖かいはんてんを体感しにいらしていただけたらと思います。本日は搬出の関係もあり、16時頃で展示を終了させていただきます。ご予定くださっている方は、お早めにご来店いただければと思います。

(2019.01.31)

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