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仕事をするために生きていく

「のしごと」
霧

地元に戻ってからは深い深い霧の中を彷徨っているようだった。日数にするとほんの2カ月ほどだったけど、とても長く感じられ気持ちがどんどんとすり減っていくことが自分でもよく分かるほどでした。でも、ようやくその霧も晴れ間が見え、いろんなことが少しずつ前に進み始めてきました。

例年、この時期はたくさんのお仕事の依頼をいただく。すみだの仕事の取材も繁忙期を迎え、それ以外の仕事もこの時期がもっとも多い。助成金絡みの仕事や棚卸までやってくる。とてもありがたいけど、いつもはあまりの集中にうんざりしていたこの時期も、今回ばかりこの忙しさがとてもありがたい。

忙しいことはいいことだ。仕事があるのもいいことだ。生きるための仕事ではなくて、仕事をするために生きていく。これからもそうありたいなと思います。

(2019.03.07)

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