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チームで仕事をする意味

「のしごと」
岩澤硝子

すみだの仕事で新しい求人の募集を開始しました。

今回は、墨田区立花にあるガラス工場「岩澤硝子」さん。ガラスは墨田区の地場産業の一つでもあります。創業は1931年。車やバイクのヘッドライトの製造からスタートし、今では調味料入れなどを中心とした食器ガラスを作っています。実は、のしごとで販売しているお醤油の撮影で使っている醤油注ぎは、岩澤硝子さんのものです。

液だれしない醤油注ぎは、本当に醤油が垂れてこないため、実用性が高く何度も醤油を注ぐ撮影においては非常に重宝し、とても気に入っております。

これまで、ガラスの「工房」は見たことあったのですが、「工場」を見学させていただくのは初めて。従業員さんは、およそ40名で墨田区の工場の中でも大きな部類になると思います。大きな溶解炉があることは写真で見て知っていましたが、実際に見るのは全く別物。歴史ある工場の雰囲気、大きな窯、そこで働く人たち、とにかく一度に入ってくる情報量が多すぎてどこから見ていいのか、少しパニックになるほどの圧倒的な空気感でした。わずか数十分の見学ですが、何度でも見たいもう一度見たい、そんな工場です。

ガラス製造は、基本的に4、5人が1組のチーム制で行っています。職人さんが手際よく次々にガラスを作っていく流れは、まさにものづくりのリレー。みんなが呼吸を合わせて協力することは不可欠です。そのため、ガラス製造にはたくさんの人手が欠かすことができず、現場は常に人手が足りていない状況。業界全体も人手不足に悩まされているそうです。

今回、すみだの仕事で初となるガラス工場の募集。良い方からの応募があることを切に願っています。気になる方はぜひ記事読んでいただければと思います。

チームワークが生み出す製品
https://sumidanoshigoto.com/cate-recruit/22329

(2019.03.15)

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