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地元に戻ってよかったこと

「のしごと」
津居山漁港

地元を出て18年。それだけ長い時間地元を離れ久しぶりにUターンすると、どうしても都会の生活と比べてしまいます。すっかり変わってしまったとはじめは思っていた地元も、しばらくいると何にも変わっていません。都会ならこうなのにとか、そんなんだから若い人が出て行ってしまうんだと、ついついネガティブなことばかりを思ってしまいます。

でも、地元に戻ってよかったなと思うこともあります。それは、同級生たちの働く姿を垣間見れること。お互い社会にも出ていない子供でしたが、18年も経てばいろいろな経験を積み、ある程度仕事ができるようになっています。家業を継いでいる同級生も多くいますが、子供の頃は実家が家業をしていることすらもしらず、仕事に関することはこっちに帰って新鮮な出来事が多いです。

そんな同級生が働く姿を町中で見かけることがたびたびあり、そのたびに嬉しくなるとともに、自分も頑張らないとなと思わせてくれます。いつか一緒に仕事ができる日が来るときには、自信を持ってやれるように、負けてられない。頑張ろう。

(2019.04.11)

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