「のしごと」トップ / 良いものづくりを続けていく

良いものづくりを続けていく

「のしごと」
松徳硝子

すみだの仕事で、新しい求人募集が開始になりました。

松徳硝子は、電球用ガラスを製造する工場として、1922年創業。今ではガラス食器や、工芸ガラスの製造を行っています。この工場を代表する「うすはり」は、デザインショップなどでもよく見かける人気の高い製品です。

そんな「うすはり」を作る松徳硝子が、建物の老朽化や周辺環境の変化により、工場移転を余儀なくされています。墨田区でもっとも賑やかな場所でもある錦糸町で、長きに渡りガラスを作り続けてきたが、新しい場所でこの先何年、何十年と工場を続けていけるように、ともに戦ってくれる仲間を募集しています。

近年、日本のものづくりは、注目を浴びています。しかし、そのものを作る環境は昔も今も厳しいことには変わりありません。良いものを作り、人に認め続けてもらうのは、簡単なことではありません。松徳硝子でお話を伺い、仕事の厳しさや大変さを改めて感じました。

プロフェッショナルとして、高い意識を持ってものづくりに励むことができる方からの挑戦をお待ちしています。

伝統を繋いでいく
https://sumidanoshigoto.com/cate-recruit/22416

(2019.06.19)

その他の記事

PAGETOP