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住みたい街

のしごと
武庫川

手紙舎さん主催の「関西蚤の市」のために、懐かしい西宮を訪れました。

西宮のあたりは学生時代に4年、前職で1年ほどを過ごした思い出の街。ぼくにとっては、どちらも思い出が強く、青春時代とそしてもがいて時代と言えるのかもしれない。

ただ、今のように街に対して興味や関心があったわけではないので、西宮のおすすめは?と聞かれても何一つ答えることはできない。行きつけのお店があるわけでもないし、大学で知り合った仲間のほとんどは当時下宿していて、今でも住んでいるなんて人はほとんどいない。

前職の頃も、早朝から終電まで働いていたので、ただ住んでいたに過ぎない。でも、大変な時期だったからこそ記憶に残っているのはある。

豊岡は大学がないので進学のために外に出て行く。出て行った先が西宮のあたりだったという人も多い。だから、西宮もまた長い人生の中で通過点の一つだという人も多いのかもしれない。(もちろんそのまま住み続ける人も中にはいるとは思うけど)

豊岡のような田舎じゃないし、東京のような都会でもない。墨田のような下町でもない。西宮という街をどう表現すればいいのかは分からないけど、住みやすかったのは間違いない。もし京阪神に住むことがあればきっと選択肢の一つに挙げるんだろうなと思う。そんな素敵な街だと思う。何が魅力かは語れませんが。なんかいい。

(2019.12.05)

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