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二拠点生活のおすすめ

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豊岡風景

昨日、二拠点生活を始めて一年が経ったことをお伝えしました。そこで、二拠点で実際に生活をしてみて感じたおすすめの事柄をまとめてみました。まだ二年目なので、これからもっと発見があるかもしれませんし、東京と豊岡の二拠点においての話なので、全ての方に当てはまるかは分かりませんが、参考になれば幸いです。

交通の便の良い場所を選ぶ

東京と豊岡の二拠点の場合、豊岡はアクセスが良い場所ではないので、行き来にかなり苦労しました。家から家まで飛行機だと約4時間。電車と新幹線なら約6時間は見ておく必要があるので、東京直行便の飛行機が出ている地域や、新幹線が近いところだともっと二拠点はしやすかったように思います。空港からのアクセスも重要で、墨田区は羽田空港から乗換なしで行けるのはずいぶん助かりました。また、飛行機はマイルが貯まるので、行き来の回数が多い場合は、新幹線よりも飛行機を使うと長い目でみるとお得かもしれません。

二箇所に同じ物を揃えておく

二拠点を行き来するには、荷物が多いと大変ですし、あると思ったものがなかったり、忘れ物をしてもすぐには取りにはいけません。いつも使っているお気に入りのものがないのもホテル生活のようでストレスになるので、洋服などできるだけどちらの場所にも同じものを揃えるようにしました。そのおかげで最低限の荷物は、財布とノートパソコン、その周辺機器だけ。荷物が少ないと飛行機で荷物を預けないでいいですし、手荷物検査も簡単です。

メインではない方の自宅はコンパクトに

都会と地方のどちらをメインにするかは人それぞれだと思いますが、掃除がとにかく大変です。しばらく家を空けるとそれだけでホコリが溜まるので、滞在日数の少ない方の自宅は掃除がしやすいコンパクトな家がおすすめです。また、長期で家を空ける際、ゴミを捨ててから外出したいところですが、うまくゴミの日がこなかった場合しばらくゴミを家に置いておかなければならなくなり、次に来た時に大変です。24時間ゴミが捨てられるマンションを選ぶのがベストですが、それが難しい場合はゴミの日を考えて移動日を設定すると良いかもしれません。

2階以上に住む

近年、台風などの災害が各地で頻繁に起こっています。豊岡の方は災害は少なかったのですが、いつ何があるか分かりません。長期で家を不在にする場合、不在にしている自宅の方は、何かあった場合にすぐに対応ができないので、できれば2階以上に住むなど、安全性の高いところに家を借りるといいかもしれません。

体調管理に気をつける

豊岡は雨が多く湿度が高い。冬は厳しい冷え込みになり東京とは比べ物にならないですし、夏は日本の中でも上位の暑い地域。雨が多いのでなかなか気持ちも上がりません。一方、東京は晴れの日が多く過ごしやすい地域ですが、豊岡に比べとても乾燥するので、冬は東京に出てくると一日で手や唇がカサカサになるほど環境は違い、移動後の体調管理も重要です。東京から豊岡へ移動したときよりも、豊岡から東京へ移動した時の方が体調を崩しやすいのですが、それは人が多かったり入ってくる情報が多いからかもしれません。東京でも豊岡でもできるだけ自炊ができる環境を整えているのも、急に外食が増えたりして体調を崩さないための管理でもあります。

現金を持ち歩く

東京だけで生活していた頃、現金をあまり持たなかったのですが、豊岡ではキャッシュレス決済できないところも多く、現金がなくて困ったことが何度かありました。しかも、お金を下ろそうと思ってもコンビニがすぐにあるわけではなくてすぐに下ろせなかったり。今後はキャッシュレス化も進んでいくかもしれませんが、地方はまだまだ現金しか使えないところも多いです。

ざっと思いつくことを書いてみました。人によっては全く違う二拠点のおすすめ方法があるかもしれませんし、これから二年目を過ごしてみてまた新しいことが出てくるかもしれないので、随時ご紹介していければと思います。

(2020.01.08)

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