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リガレッセの展示

のしごと
リガレッセ

書く文章に悩んでいたら次の展示までも終わってしまいましたが、その前に「リガレッセの看護と介護展」のご報告をさせてください。まずは、展示にお越しくださった皆様ありがとうございました。

以前のブログにも書いたように、リガレッセの代表 大槻さんと出会ったのは、今からもう6年以上前のこと。その頃は、この会社の事業がここまで大きくなるとも思っていなかったし、ぼく自身こんなにもこの会社と関わることになるとは思っていませんでした。だからこそ、それだけ想いが強かったので、なかなか展示が終わった後も何を書くべきなのか迷ってしまいました。

ただ6年が経った今も、こうして近くでこの会社の活躍を見続けることができ、そして一緒にいろいろな活動ができていることがただただ嬉しいなと思います。豊岡で出会った数少ない同士なので、ちょっと個人的な感情も入ってしまった展示かもしれません。ただ、リガレッセのような会社は、但馬のような過疎や高齢化が進む地域にとってはなくてはならない存在ですし、これは豊岡という地域に限った話ではありません。

そして、看護や介護に直面している人にとっては身近な問題かもしれませんが、まだそのタイミングに来ていない方にとっては自分とは関係のない話のように思うかもしれません。しかし、きっと多くの方がこの問題にこれから直面し、リガレッセのような会社を必要とする日が来るはずです。そんな時が来てから準備するのではなく、今から少しずつ地域や家庭の問題に目を向け考えるきっかけになってもらえたらと思います。

(2020.03.11)

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